| 名 称 | 司法書士 行政書士 福島 聡司 事務所 |
| 代 表 者 | 福 島 聡 司(ふくしま さとし) |
| 所 在 | 埼玉県川越市脇田本町14番地11 まきビル5F |
| 電話番号 | 049‐257‐4204 |
| 所 属 | 埼玉司法書士会 第1498号 認定番号 第1301156号 埼玉県行政書士会 第15132317号 公益社団法人リーガルサポート会員 第3310126号 宅地建物取引士(埼玉)第076982号 |
| そ の 他 | 埼玉県農業経営・就農支援センター専門家 技能公募予備自衛官:1等陸尉(1尉) |
| 保有資格 | 司法書士/行政書士/宅地建物取引士/ビジネス実務法務検定2級/法学検定/ ファイナンシャルプランニング技能士2級 他 |




司法書士行政書士福島聡司事務所代表。
高校卒業後 、国家公務員在職中に音楽短大に入学し作曲を学ぶ。ひとり多重録音で作成したデモテープが、FMNack5のオーディション番組で優勝したことをきっかけにメジャーデビュー。
音楽家廃業にあたり、第2の人生は誰かの背中を押す仕事に就きたいと考え法律の勉強を始める。全くの畑違いといえる法律の世界を志したのは、かつてマネジメント事務所を退所する際、入所時に交わした契約書に自身が苦しめられた経験から。
2010年行政書士試験、2013年司法書士試験に合格。さいたま市浦和区の司法書士事務所での補助者経験を経て、2014年川越市で開業。
2016年から19年まで日本大学課外授業講師を務めた他、司法書士研修、川越市社会福祉協議会、FP向けセミナー等で講師を務める。また、板橋区農業委員、川越市空き家対策委員、埼玉県農業経営・就農支援センター専門家等公的な活動も行う。
また、東日本大震災でその存在を知った予備自衛官(法務)に、昨今の国際情勢を憂い任官。1等陸尉(1尉)。
様々な国家資格の知識と成年後見業務で培った経験を活かし、単なる法律事務手続き代理代行業を越えて、依頼者様の伴走者として寄り添い、支え、背中を押す手になれるよう日々奮闘。
農業法務コンサルタントとしても、これまで前例のなかった農業用栽培コンテナを農業施設として農地に設置を承認させた他、開発行為を含む役所との折衝を行い、政府系農業融資の要件を整えるなど、全国各地で形骸化した時代遅れの農業行政の壁を論理的に突き壊す新規参入農業者目線のサポートを行う。
著作には、共著「事例解説 農地の相続、農業の承継」(日本加除出版)がある。